アラミドバンド補強工法


アラミドバンド補強工法とは

アラミドバンド(帯シート)を、樹脂を含浸させながらコンクリート構造物に貼り付けて、アラミド繊維強化プラスチック層(AFRP)を形成することにより、コンクリート構造物を補強する工法です。


アラミドバンド補強工法の特徴



アラミドバンドせん断補強工法

アラミドバンドを、コンクリート柱・桁に間隔をあけて巻き付けて、コンクリート柱・桁のせん断耐力を増加させる工法です。

アラミドバンドせん断補強工法の特徴


アラミドバンド沓座補強工法

アラミドバンドを、沓座の周囲に配置し樹脂を含浸させながら貼り付けて、沓座のせん断耐力などを増加させる工法です。

アラミドバンド沓座補強工法の特徴


使用するアラミドバンド

仕様

品番 目付
g/m²
保証耐力
kN
設計厚
mm
引張強度
N/mm²
ヤング係数
kN/mm²
AK-40 280 20 0.193 2,060 118
AK-60 415 29 0.286
AK-90 623 44 0.430
AK-120 830 59 0.572
AK-180 1,245 88 0.859
AK-240 1,660 118 1,145

幅:5cm 出荷単位:1ロール50m
注)AK-180、AK-240は受注生産です。納期についてはご相談ください。
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