アラミドシート壁付き柱補強工法(ハイゼラス工法)


アラミドシート壁付き柱補強工法(ハイゼラス工法)とは

アラミド繊維を織り上げた帯シートとカバーシートを用いて既存建物の柱などを補強する工法で、壁の取り付いた柱でも貫通孔をあけアラミド帯シートを通すことにより閉塞型の補強ができます。
この工法は(財)日本建築防災協会の技術評価を取得しています (建防災発第14098号)。



アラミドシート壁付き柱補強工法の特徴


アラミドシート壁付き柱補強工法の施工



アラミドシート壁付き柱補強工法に用いるシート

仕様

帯シート
品番 目付
g/m²
保証耐力
kN/m (tf/m)
設計厚
mm
引張強度
N/mm²
ヤング係数
kN/mm²
AK-40 280 392(40) 0.193 2,060 118
AK-60 415 588(60) 0.286
AK-90 623 882(90) 0.430
AK-120 830 1176(120) 0.572
AK-180 1,245 1764(180) 0.859
AK-240 1,660 2352(240) 1,145

幅:5cm 長さ:1ロール50m
注)AK-180、AK-240は受注生産です。納期についてはご相談ください。

カバーシート
品番 目付
g/m²
保証耐力
kN/m (tf/m)
設計厚
mm
引張強度
N/mm²
ヤング係数
kN/mm²
AK-40 280 392(40) 0.193 2,060 118

幅:10cm, 30cm, 50cm 長さ:1ロール50m
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